私は自分が所有しているサイト全てにアドセンス広告を貼っているわけではありません。
そして2018年の年末頃から「アドセンスで稼ぐサイト、アドセンスとAmazonアソシエイトで稼ぐサイト」を複数作ろうと考えたのですが…。
アドセンスサイト追加の審査に全く通らなくて困っています。これは2018年の後半に追加された新要素のようです。
そして似たような境遇のブロガーさんを探し、何が原因で追加審査に通らないのかを調べていました。
すると「日付だけは更新されているけど、中身が更新されていないブログサイト」や「日付自体もかなり昔のブログサイト」が大量に出てきたんですよね。
ここからは良い情報は手に入らないような気がします。
というわけで今回は「グーグルアドセンスの情報を調べる際は常に最新情報をチェックしよう」というテーマで、ブログアフィリエイトをしていくうえで最新情報にアンテナを張り続けることの重要性についてご紹介したいと思います。
グーグルアドセンスも日々、変化している
私がブログアフィリエイトに取り組み始めたのは2015年末だったと記憶していますが、当時と比べると今はアドセンス広告を掲載するのに必要な審査の難易度も上がったと言われています。
グーグルアドセンスは原則として1人1アカウントとなっているため、正攻法でアカウントを複数所有することはできません(既に合格してしまっている人は、今の審査の難易度を知るのも難しい)。
それと一緒でグーグルアドセンスのルールも日々変化していて、当時は「アドセンスは1ページに3箇所まで(Google担当者が許可している場合のみそれ以上の掲載が可能)」でしたが、今では誰でも3枚以上掲載することが許可されています。
もちろん「じゃあ大量に掲載すれば儲かるんじゃない?」という短絡的な考えはアカウントの停止を引き起こしてしまう可能性もあるので、節度を持って取り組むようにしましょう。
グーグルアドセンスはサイト追加にも審査が必要になった
かつては「1回審査に通りさえすれば、自分が所有するブログには自由にアドセンス広告が掲載できた」のですが2018年の末(10月とか11月とか)からは「掲載したいサイトを増やすのにも追加審査が必要」というルールに変わりました。
理由としては「アドセンス狩りに対する対抗処置」だったり「低品質なブログに掲載させないようにするため」等と言われています。
いずれにしてもGoogleは「ここがダメだから掲載許可をすることはできません」という具体的なアドバイスをくれることがないので、人によっては何が原因かを知らないまま、間違った対応をしてしまうケースも考えられるでしょう。
これが私にとって相当厄介で、今でも苦戦しているというわけです。
ブログアフィリエイトに関する情報は古い情報も混在する
私は自分がなぜサイトの追加審査に合格できないのかが分からないので、それに関する情報をGoogle検索していました。
そこで気付いたのは「Googleアドセンス関連の情報には、古い情報が混ざっているケースがかなり多い」という点です。
グーグルアドセンスに限ったことではありませんが、古い情報には有益な物が全くないとまでは言わないものの、間違った情報が非常に多いので注意しなくてはなりません。
更新日が古いままならまだいいのですが、中には「更新日だけ更新していて中身が更新されていないケース」などもあったので、そのような情報を掴まされないように注意してください。
ちなみに稼げるジャンルは頻繁にメンテナンスされるはずなので、古い情報が溢れているジャンルは収益化が難しいと言っているようなものです。
きっとアドセンスに関する情報を書いたところで、広告をクリックされることは少ないんでしょう。
私が考えるアドセンスの審査に通る条件
アドセンスの審査に通るための方法などを検索していると、色んな人たちのブログが出てきます。
その中には「人の役に立つ記事を書きましょう!」とか「低品質な記事だとダメです!」というキラキラした記事が出てくることもありますが、個人的には「自分の記事が低品質だと思っている人はいないのでは?」という考えです。
もちろん「自分の書いた記事は誰の記事よりも優れている!」と言い切れる人はかなり少ないと思います。
ですが「アドセンスを掲載しているあのサイトよりは上だと思うんだけど…」という人が審査に通らないから悩んでいるのではないかと思うんですよね。
そして私が考えるアドセンスの審査に通る条件は以下の通りです。
- アドセンスコンテンツポリシーの遵守
- ある程度のコンテンツがある
- 運営ポリシーの掲載とブログ管理者と連絡を取る手段が用意されている
私にはかつて「運営ポリシーやコンタクトフォームを設置していなかったせいでアドセンスに合格できなかった」という経験があります(正確には私の友人の経験ですが)。
<<私がグーグルアドセンスの審査に通るためにやった2つのこと
この時は「これで低品質だって言われたらどうしようもない!」と逆切れしてしまうくらいのクオリティで記事を書いていたつもりだったので、ちょっとしたことで問題が解決した時は嬉しいような悲しいような…複雑な心境でした。
アドセンス審査が通らずに悩んでいる人で、自分の書いた記事を客観的に見て低品質だとは思わないのであれば、それ以外の部分が引っ掛かっている可能性が高いことの方が多いと思います。
コンテンツ量に関しても「数記事で受かった!」と情報発信している人は、運が良かっただけの可能性もありますし、自分でもそれが凄いと思っているからそのようなタイトルでブログ記事を書いたのでしょう。
そう考えたら「10記事、20記事、30記事くらいは書くのが普通」という見方もできると思いませんか?
そしてもし「低品質なサイト」に抵触しているのであれば、内容はしっかりしていてもアフィリエイト広告がペタペタと貼られているケースだったり、著作権侵害に触れるような画像を掲載しているなどのケースも考えられるような気がします。
当ブログのアドセンス事情
本ブログを立ち上げたのは2019/01/26です。ここ最近は毎日1記事ずつ更新されるように予約投稿しており、アドセンスの審査に申し込んだのは2019/02/10頃だったと思います。
追加審査が必要になった当初は「3日くらいで審査が終わります」と書かれていたのに、最近は追加申請を申込む人が増えたせいか「最大で14日間かかる場合があります」という文言に変更されていました。
尚、これ以上待たされたという人のブログ記事も散見されたので、真に受けるのではなく参考程度に留めておいた方がいいかもしれません。
人によって「数記事で合格した」という人もいれば「30記事は必要」と言っている人もいるので、書くジャンルや記事のクオリティにも左右されるのだとは思いますが、このブログでは「毎日2000文字以上の記事を更新していて、他に広告を貼っておらず、画像なども許可された物しか掲載しない」という条件下で、どれくらいで合格できるかを検証中です。
【追記分】合格時に記事を書きました。
<<当ブログのアドセンス事情|アドセンスサイト追加申請に合格するまで
最後に
アフィリエイトで稼ぐ方法は、常に新しくなっていきます。
もちろん王道と呼ばれる手法の中には、時間が経っても影響を受けないものも少なくありませんが、最近はインスタグラムやTwitterなどの出現によってGoogleもあぐらをかいてはいられなくなっていると言えるでしょう。
かつて通用したノウハウが通用しなくなっているというケースは割とよく見られますし、通用しなくなりつつあるノウハウを有料で売りつけるという手法も存在するのがアフィリエイト界です。
古い情報が全て間違っているとは言いませんが、新しい情報でないと信頼性が大きく欠けることも少なくないので、何かを調べる際はその情報が最新のものなのかどうかも重要視してみてはいかがでしょうか。